好きなものとか感じたこととかごちゃまぜに自由に。 ネタバレはあったりなかったり。
親父倒れる!
2007年08月24日 (金) | 編集 |
別居している父親から私に電話かかってきてですね、なにやら「70年目の車検」がどーの、とか言うわけですよ。
はい?と思ってよ〜く聞いてみると、心筋梗塞で入院したって言うじゃありませんか。
これまで病院とは無縁の人生を送ってきたうちの父親、1937年生まれの70歳なんです。娘に心配かけまいとして、自分の入院を冗談めかしてそんな言い方してたわけですが。


先週の15日=入院の前日、私も父親本人もまさか翌日そんなことになるとはつゆ知らず、電話で普通に話していたんですがね、

私「あたし明日から週末までいないからね。
  (16日のコミケ準備と17日のコミケ本番で)
  電話通じにくいかもよ」

父「わかった。まあ用事ないと思うけどな」

とか言ってて。

父から入院の報が入ったのは18日の土曜日。
ペーパー作りで前日完徹していた私は、コミケ本番が終わってHPが0だったその日、何も知らずに家で寝ていたんですよ。で、

私「無事ならなんですぐ(16日に)連絡しないの!?」

父「いやあ、心配かけても何だし、元気だから」

私「まさか、あたしが出かけるって言ってたから遠慮したの??」

父「ん〜〜まあちょっとな」

私「生死に関わる状況の時はいいんだよ!!(激怒)」



ここで一つ言い訳させてもらうなら、うちの両親は、実際に何を描いてるかまでは知らずとも、娘が四半世紀もず〜っと同人やっているのを知ってます。
なので、私が『本を売りに行く』=『すべてに優先する用事』という刷り込みが出来ているんです。

・・・でも。
・・・・だからって。
・・・・・・・・だからってなあ。

自分が死にそうなときまで
コミケに遠慮してどうする!!



幸いにして、倒れたときすぐ心臓の専門の先生と直接つなぎがとれて、設備の整った近くの病院に即入院し、症状もさほど重篤なこともなく、手術もしなければ点滴一本打って薬飲んだだけ。
日頃から落ち着きのない父は、入院当日から既に退屈して病院内をフラフラ歩き回ってるくらい本当〜〜〜〜に元気だったらしいのですが、だからってなあ;;もう;;;ふう〜〜〜!

当初二週間、と言われた入院期間を10日程度に無理なく縮めて、この週末にはもう退院します。その後は薬だけもらって二週間とか一ヶ月に一回程度通院すればいいらしく、軽くて本当に一安心です。


コミケ前に原稿データの入ったままPCがぶち壊れて新刊がコミケに出なかったことも。
一月半の咳喘息生活の挙げ句に実は自分が肋骨にひび入ってたことも(それでもコミケには参加する業の深さよ)。
父の命が助かった代償と思えばまあいいかと。

ポジティブシンキングで行こうと思ってます。




しかし脇腹(肋骨)痛ぇなあ。


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