好きなものとか感じたこととかごちゃまぜに自由に。 ネタバレはあったりなかったり。
『クレイモア12話&13話』いろいろ
2007年06月28日 (木) | 編集 |
「果て無き墓標」1&2、まとめレビューでまいります!


ナンバー4、オフィーリア。
これまでの戦士達の中で、ダントツのキ印くんでしたね〜。
他の、しつこいくらい気が強い、めちゃくちゃ短気、デフォルトで乱暴、なーんて人たちを、ごく普通じゃん?と錯覚してしまいそうなくらい、狂気な凶器(←シャレ・笑)って感じ。

「お兄ちゃん」がかつて犠牲になったことが彼女の大きなトラウマみたいですが、性格が破綻しちゃったのはそのせいなんでしょうかね?;
うーん、もともとの性格ってそうそう変わるもんじゃないような気もしますけど、標準時でもあんなエキセントリックな妹いたらやだよなあ;
いやいや、好きな人や男の前では猫かぶるタイプかもしれん…ってどうでもいいよ;


クレアの右腕が徹底的にこまぎれにされてもはや再生不可能に、さらに左手まで落とされたときにはもうどうしようかと;;
左手だけでもくっついてよかったね;;;
イレーネさーん、助けてくれてありがとう〜〜〜〜!

主役が隻腕なんてこの先どうなっちゃうの?!と一瞬思ったけど、そういやあ世間には『鋼の錬金術師』とゆーありがた〜い見本があることだし、利き手を補って余りある何かを得る伏線に違いない!
うむうむ、きっとそうだ!

あとは、はぐれたラキが再会したときには鎧姿じゃなくて、一目でラキと判別できない姿(いきなり10年後で輝きのないつまらん大人に〜とか、最悪妖魔に〜とかね)になってないことを祈るのみ;


さて、オフィーリアたん(たん言うな)のお説によりますと、クレイモアは攻撃型と防御型に分かれるそうで。
それを言うなら、激情タイプと沈着冷静タイプにも分かれてるよね。今まで中間のキャラを見たことないもん。
でも攻撃型だから激情タイプ、というわけでもないらしい。イレーネなんて冷静さの塊みたいな人だしね。



オフィーリアは狂気の人ですが、「人の死」ということについてだけは、現実を正しく見ていましたね。

 守るべきものがあるから
 死ねない理由があるから
 生き延びられるなんてのは
 弱者の愚かな妄想なのよ

人は、それぞれにどんな事情があろうが、各々がどんな大切な思いを抱いていようが、死ぬときは死ぬものであると。
虚構の世界の甘さや登場人物の希望をすっぱり切り捨てる、無情ながらもリアルないい台詞だったと思います。

ただし、他の大多数のジャンプ作品にケンカ売っちゃいましたけど(笑)

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小林靖子、梅原隆弘 他 (2007/07/25)
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テーマ:クレイモア
ジャンル:アニメ・コミック
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