好きなものとか感じたこととかごちゃまぜに自由に。 ネタバレはあったりなかったり。
『クレイモア12話&13話』いろいろ
2007年06月28日 (木) | 編集 |
「果て無き墓標」1&2、まとめレビューでまいります!


ナンバー4、オフィーリア。
これまでの戦士達の中で、ダントツのキ印くんでしたね〜。
他の、しつこいくらい気が強い、めちゃくちゃ短気、デフォルトで乱暴、なーんて人たちを、ごく普通じゃん?と錯覚してしまいそうなくらい、狂気な凶器(←シャレ・笑)って感じ。

「お兄ちゃん」がかつて犠牲になったことが彼女の大きなトラウマみたいですが、性格が破綻しちゃったのはそのせいなんでしょうかね?;
うーん、もともとの性格ってそうそう変わるもんじゃないような気もしますけど、標準時でもあんなエキセントリックな妹いたらやだよなあ;
いやいや、好きな人や男の前では猫かぶるタイプかもしれん…ってどうでもいいよ;


クレアの右腕が徹底的にこまぎれにされてもはや再生不可能に、さらに左手まで落とされたときにはもうどうしようかと;;
左手だけでもくっついてよかったね;;;
イレーネさーん、助けてくれてありがとう〜〜〜〜!

主役が隻腕なんてこの先どうなっちゃうの?!と一瞬思ったけど、そういやあ世間には『鋼の錬金術師』とゆーありがた〜い見本があることだし、利き手を補って余りある何かを得る伏線に違いない!
うむうむ、きっとそうだ!

あとは、はぐれたラキが再会したときには鎧姿じゃなくて、一目でラキと判別できない姿(いきなり10年後で輝きのないつまらん大人に〜とか、最悪妖魔に〜とかね)になってないことを祈るのみ;


さて、オフィーリアたん(たん言うな)のお説によりますと、クレイモアは攻撃型と防御型に分かれるそうで。
それを言うなら、激情タイプと沈着冷静タイプにも分かれてるよね。今まで中間のキャラを見たことないもん。
でも攻撃型だから激情タイプ、というわけでもないらしい。イレーネなんて冷静さの塊みたいな人だしね。



オフィーリアは狂気の人ですが、「人の死」ということについてだけは、現実を正しく見ていましたね。

 守るべきものがあるから
 死ねない理由があるから
 生き延びられるなんてのは
 弱者の愚かな妄想なのよ

人は、それぞれにどんな事情があろうが、各々がどんな大切な思いを抱いていようが、死ぬときは死ぬものであると。
虚構の世界の甘さや登場人物の希望をすっぱり切り捨てる、無情ながらもリアルないい台詞だったと思います。

ただし、他の大多数のジャンプ作品にケンカ売っちゃいましたけど(笑)

CLAYMORE Limited Edition Sequence.1 CLAYMORE Limited Edition Sequence.1
小林靖子、梅原隆弘 他 (2007/07/25)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
この商品の詳細を見る
テーマ:クレイモア
ジャンル:アニメ・コミック
『仕事』いろいろ
2007年06月28日 (木) | 編集 |
現在のナーユさんのお仕事は、業務上の書類にこんな文言が飛び交っております。

「目撃者がいたから自殺ではない」

「担当者がピストルで射殺された」

詳細な状況までは載ってないんですけど、おおおおおおおおおおおおおっかねよおおおおおおおおーっ;;;;



ところで、私は看護婦さん(=ナース)ではありません。
なあゆ、と申します〜。
よろしくね☆
『グレンラガン13話』いろいろ
2007年06月27日 (水) | 編集 |
・真面目に一生懸命頑張ってるのに、
 なんでかいつも報われず、常にジタバタしている

・貧乏くじひいたとわかってもあとにひけず、
 事を収めるのに大車輪で苦労しなければならない
 不毛なポジション

・自分の意思で動いてたはずが、
 実際は他人や上司に盛大に振り回されがち

・苦労性の自覚がない

・自分の損な性格や境遇にもかかわらず性格に毒がなく、
 そこはかとない可愛げがある

という人がツボです。
というわけで、ヴィラルを応援しています。


宿敵カミナの死を知って、愕然とするヴィラル。
カミナならまだしも、シモンにまでやられたことも知り、屈辱に震えるヴィラル。
味方の機体を損傷させた上に手痛い敗北を喫し、重い処分を受けるとわかっていながら逃げも隠れもしない律儀なヴィラル。
無心に信じてきた不動の世界観に対して、初めて抱いた大きすぎる疑問に戸惑いと当惑を隠せないヴィラル。

一話丸々ヴィラルパーティーでしたが(え、違う??)、あれだけたっぷり味付けされるキャラは、これからの展開で絶ーっ対に重要な役割が与えられるはず!

そのうち人間側に寝返らないかな…(ボソリ)


いきなりですが、彼はツンデレ系だと思うんですよ。

【以下妄想】

最終回間近の戦いの場において、ピンチのグレンラガンを(※別にラガン単体でもシモン個人でもダイグレン丸ごとでも可)、周囲の爆発か何かを言い訳についでのように荒っぽく助けてくれたくせに、

別に貴様らを助けたわけじゃない! 勘違いするなッ!!

みたいな台詞を吐くわけですよ!
うんうん、ツンデレいいね〜(*^-^*)


次回のサブタイトル(みなさんごきげんよう)から察するに、ニアと大グレン団が別行動になることを予感させますが、ニアとヴィラルがどっかで出会わないかなあ?
で、ニアにじーっくりと、人間についていい感じに洗脳していただく、というのはどうでしょ?

【妄想終わり】



公式ブログによると、番組もそろそろ佳境とのこと。
えー早いよーとか思いつつ、どんなふうに盛り上がっていくのかとっても楽しみです。

願わくば、ラストに向かってどんどん過酷になるだろう戦いの中で、メインキャラが誰も欠けたりしませんように…!


あ、大事なこと忘れてた。
ヨーコがカミナのこと、完全にふっきれたみたいで良かったね。

「好きだったんだよ」って過去系の台詞と"あの"笑顔、良かったです。

空色デイズ(グレンラガン盤) 空色デイズ(グレンラガン盤)
中川翔子 (2007/06/27)
ソニーミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る
『風林火山/非情の掟』いろいろ
2007年06月26日 (火) | 編集 |
現代の一般的な会社や組織であれば、何かあったらトップが自ら責任を取ることは当たり前ですが、戦国の世はそうではなかったのですね。
って、どの程度の内容かよく知らないんですけども。甲州法度之次第。

しかし今の晴信を見ていると、本心から気持よく法度への追記をしたとは思えないんですが、どうですか〜?
なんつーかこう、自分が立派な当主であることを内外にアピールするための演出とか、手段のひとつになるととっさに計算して…って感じがしてしまって。

駒井を誉めるまでのあの一瞬の「間」がね、視聴者をハラハラさせるためだけじゃなくて、損得勘定してる時間も込みだったんじゃないかな、と。
駒井に向けた笑顔はあんなに晴れやかだったのに、どーも晴信のやることを素直に見られなくなっているナーユです。


それと対照的に、家臣のおいちゃん達の好感度がぐぐっとUP。

だってさあ、あのコワモテのおっさんらが雁首揃えて、狭〜い大井夫人の部屋にわざわざ集まって、実質的に政治的な権限のない夫人の意見をわざわざあおぎに来るんでっせ?
話し合う議題は同じなのに、晴信の前でぴりぴりしてるときとは明らかに空気が違ってたよね。
甥っ子の現状を心配して、こっそり実家の母親にチクりに来た親戚のおじさんみたいだ(笑)
最近アクの出てきた晴信に比べて、な〜んて毒がない可愛いおっさん達でしょ。


あとね、可愛らしいと言えば寅王丸ッッ!!

子供キャストはどうせ一瞬のことだし、と、常にスルーしがちなんですが、なんか普通に可愛かったですよ。
あどけな〜い素直〜な感じが晴信とめっちゃ対照的で、ホントに和んだ。心が洗われた〜。ふぅ〜


そして肝心な勘助は。

おまえはいつからそういうキャラに?!

見ていてアゴ外れそうなほどの四郎バカになってるよぅ;;
これまでさんざん醜いだの鬼だの言われ続けた反動か、無垢な赤子にメロメロです!
しかもなんか超ドリーム入ってるし!

自分の子だったら、逆に少〜し冷静な目で見られたと思うんですが、なにせ四郎は、勘助が心命を捧げる由布姫と忠義を尽すおやかたさまとの和子様ですから(しかも段取りしたのは自分だし。おお、まさしくトップブリーダー!)、産まれた瞬間からそりゃーそりゃー神々しい尊い存在に見えるだろうよ。

んでさあ、あからさまに四郎寄りの勘助は、やっぱりこの先三条夫人に徹底的に、徹・底・的・に・嫌われるんだろうな;;
彼女は大変女性らしい人なので、マジに恨まれたらねっちりねちねち粘着質ですっごく大変そう・・・。
勘助ってば、またいらん気苦労を背負い込む羽目になりそうですよね;;
でも自分がまいた種かな?

風林火山 2 林の巻―NHK大河ドラマ (2) 風林火山 2 林の巻―NHK大河ドラマ (2)
大森 寿美男、井上 靖 他 (2007/03)
日本放送出版協会
この商品の詳細を見る
テーマ:風林火山
ジャンル:テレビ・ラジオ
『風林火山/越後の龍』いろいろ
2007年06月20日 (水) | 編集 |
今回のサブタイトルは『越後の竜』だったそうですが、スポーツ新聞の見出しなみに大うそっこで、Gackt氏の出番は超一瞬でした。
しかも、戦国武将の卵っつーよりは
「エロイムエッサイム我は求め訴えたり」とか謎の呪文を唱えたり
真田広之とちゅーしたりした、ジュリー扮する天草四郎みたいなイメージだったんですけど、このあたり若い方ついてこられてますか〜?;

それはともかく。
おやかたさま、キモかったですよね!
由布姫の発言がそもそもの発端ではありますが、一話まるまる使って、勘助絡みのネタにぴりぴりですよ。

・由布姫の語りで勘助に嫉妬した
・武将として、男としてのプライドが傷ついた
・板垣様の勘助寄り発言に反発した
・勘助なんかいなくたって勝てるんだもん、と意地になった

とかわかりやすいポイントは随所にあるものの、生還した勘助を迎えたときの晴信は、対勘助意識過剰状態のオーラとヒス入った変なテンションの笑いがホントにキモかった;;
いやいや、市川亀治郎の熱演が光る、って感じだったんですがね。
その上晴信ったら、赤子を理由に勘助を諏訪へやって、そのまま軍師の仕事をさせない気満々らしい。

ちいせええええ! そんな器の小さい男だったのか晴信うううう!!

ま、その調子で暴走して、次の戦あたりでいっぺんぼろ負けして反省するといいよ(にやり)

---------------------------------------------

馬の糞が弾傷に効くって最初に思った人ってどういう感性なんでしょうか。
そんな奔放な発想する人はB型かもしれん。←偏見?

テーマ:風林火山
ジャンル:テレビ・ラジオ
『グレンラガン12話』いろいろ
2007年06月18日 (月) | 編集 |
さすがは水着の回(笑)、女の子達が可愛く描かれておりましたな。
ニアの清楚な白いワンピースもいいけど、普段着より露出の少ないヨーコが意外に女の子っぽくって可愛かったです。
アイキャッチのアディーネ様すらちょっとカワイイと思っちゃったぞ。

シモンは前回立ち直ってから急に男っぷりが上がって、なかなかいい感じ。
んでもって、ちょっとキレかかるくらいがまたカッコイイ。
そのうち「シモンのアニキ」って呼ばれるようになるのかな?

ちょっと心配なのが、ここのところシモンがすっごく「ニア寄り」になってきてる気がすること。
ニアを守るのも、ニアと仲良くなるのも全然構わないんだけど、あまりにもヨーコのこと忘れすぎっていうか、意識の端にも上ってないよね、最近。
カミナとのやりとりを見てあんなにショックを受けるほど、ヨーコのことが好きだったんじゃなかったの〜??

自分が辛いとき、ニアが優しい言葉をかけてくれて、そばにいてくれたから?
そういう理由でヨーコを忘れたんだったら、ちょっと許せない気がする。
あのときシモンに100%優しくできたのは、メンバーの中でただひとり、カミナ喪失の悲しみを知らないニアだけだっつーのは当たり前でしょー。

カミナとヨーコの仲を知ってるのはシモンだけなんだから、自分が立ち直ったなら、ヨーコを(自分の好きなor好きだった女性で、しかも自分にとって大事な大事なアニキの大事な彼女なら)真っ先にいたわってくれてもいいと思うのだ。
自分がぐじぐじ落ち込んでる間もヨーコがひとりで悲しみに耐えてたことに、思い至っていいはずじゃん。

今すぐは無理かもしれないけど、もっと大人になれシモン!
身近な「優しい」「自分にとって楽な」女の子にうつつをぬかしてないで、もっと周りを見られるようになれ!

なにやら熱弁を振るってしまいましたが、どうやら私はニアよりヨーコ派みたいです;;

ときに髪の短いニアは、あんまり可愛くないと思うんですけど;
あのふわふわした感じがよかったのに、ショートのスタイル、なんだかダサ・・・・;;


『パラサイト・イブ』その後のいろいろ
2007年06月15日 (金) | 編集 |
お騒がせしておりましたが、クリアしました♪

このカテゴリーに自分しか投稿していないのをいいことに思いっきりネタバレいきますが、5日目のEVE第四形態さえ乗り越えれば、そのあとのEVE最終形態も、6日目のラスボスも楽勝のぷーでしたよ;;

どうせ絶対にクリアできないんだから、と投げやり〜な気持ちで、しかも数年前から放置してあった古〜いデータ(レベル35、回復薬皆無、BPの振り分け中途半端、HPゲージ半分、PEゲージ真っ赤)でプレイしたのに勝てちゃった。。。


◆EVE第四形態の自分的攻略法◆

・基本はやっぱり攻撃回避のライン取り

・回避しつつ、EVEが攻撃を終えた直後に、
 自分が「クリティカルヒット」を出せる位置に近づく

・余ったBPは全部攻撃力UPに使う

・PEをためておくと次のバトルに有利


◆EVE最終形態の以下同文◆

・ヘイスト必須

・EVEの真下をうまくちょろちょろすると、
 追っかけてくる攻撃の回避が楽

・リパレートで圧勝


EVEの最期の顔は、だーいぶおっかなかったです;;
あの溶け様と目つきが超おっかなー!

ラスボスの赤子も、デザインがたーいへんキショかったです。
&大して強くないくせにしつこかったです;


◆ラスボス赤子の攻略法っていらないよな;◆

・自動イベントで手に入る、
 とある特殊弾(ここくらいは伏せとこうかな)を
 使用すれば、なんと「前田ガン」で決着がつきます

・あとは捕まらないように逃げるだけ


最終戦直前にお気に入りの武器と防具に名前が付けられるのですが、名付けたそれらは、二周目から出現するEXステージに持ち越しできるので、二周目はいきなりぶいぶい戦えます。
一周目のときには「よらないでええええ!いやあああ!」とか思っていたモンスターも各一発撃ち込んでやればおしまいなので、そういうのが退屈に感じない人は気持ちよく一周目のうっぷんを晴らせていいと思うですよ。

ただしレベルやHPなどは初期値に戻るので、武器と防具は異様に強力だけどアヤ本人はとろくてひ弱なまま、なんていうへんてこなキャラになっちゃいますけど。


EXステージは一周目になかった攻略ポイントが追加されるそうなので(※まだ見てない)、また数年かけてじっくり攻略していこうと思いまっしゅ!

----------------------------------

最後に。

発売当時、世間ではどうやら賛否両論だったらしいラストムービーですが、私はいいと思ったな。
"災禍は過ぎ去ったはずなのになんとなく不安感が残る"「ハリウッド(映画)っぽい」演出で。

テーマ:パラサイト・イブ
ジャンル:ゲーム
『グレンラガン11話』いろいろ
2007年06月15日 (金) | 編集 |
諸事情により出遅れレビュー。
さっくり一言、シモン復活おめでとー!!!

---------------------------------

「シモン、手をどけて」
というサブタイトルを先週の予告で見たときから、シモンの手がどこにどのようにあるのか、どういうシチュエーションでの台詞なのかをずっと考えていました。

えの素』(←えのもと。かーなーりキッツい下品&下ネタ系のギャグ漫画だけどキャラが割とほのぼのしていて憎めなく、意外と女性読者も多い)によると、

男には
心に不安を感じると
×××(さすがに伏せる;)をつかむ
という習性が
あります

とのことでしたので、あたしゃてっきりアニキのいない不安を紛らわすためにシモンが・・・・だったらやだなあ、と。
そんなん見てしまったら女なら思わず、手をどけんかい!バカたれ! と思うよなあ、と。

いやあのすみませんすみませんすみませんつい;;

-----------------------------------

回想シーンに久しぶりにちゃんとしたカミナの姿があって、しかもあんなにぐっとっくるシーンで、嬉しかったなあ。
ああ、アニキはみんなの心の中に生きている。




天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) 天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)
中島かずき、錦織敦史 他 (2007/07/25)
アニプレックス
この商品の詳細を見る
『クレイモア11話』いろいろ
2007年06月14日 (木) | 編集 |
ガラテアの声、平田広明さんじゃないじゃん!
折笠愛さん(カトル様〜ッ♪)だったんじゃん!!
誰だ前回あんな面白いミスした人は??!


・・・・ええ、変だとは思いましたよ、あまりにも女性の声にしか聞こえなかったですからね。
今回まず語りたいことはこれでございます。
でも、世間には私と同じく踊らされた人がいるのを知ってるからいいんだもん。
ひとりじゃないからいいんだもん。

え、感想それだけ?
テーマ:クレイモア
ジャンル:アニメ・コミック
『風林火山/河越夜戦』いろいろ
2007年06月10日 (日) | 編集 |
前回の北条氏康様はと〜ってもチョロかったですが、真田様はさすがにすぐには落ちませんでしたね(笑)。
しかしそこは我らが勘助、要所要所でじわりじわりと真田様のハートに揺さぶりをかけておりますよ。

「今の彼で本当にいいのかしら」と迷い始めた昔の彼女(もしくは友人)に、あいつはろくでなしだぜやめとけよ、と忠告するっぽい演出です!
しかもそこで、オレにしとけよ、とは決して言わずに、さらに格上の自分の兄貴分をヨイショしながら紹介するという粋な持っていき方で、微妙な乙女心にさざ波を立ててきやがる!!

本物の女心はちーともわからないらしいのに、対女性向けで十分通用する話法と演出で男をたらし込もうと暗躍する勘助ってば、とっても不思議な軍師ちゃんだネ☆

目の前で勘助が撃たれたことが、真田様にどう影響するのか?
そしていよいよ、Gで始まってtで終わるビジュアル系のあのお方もご登場で、次回も目が離せないようですよー♪



テーマ:風林火山
ジャンル:テレビ・ラジオ
『パラサイト・イブ』いろいろ
2007年06月10日 (日) | 編集 |
世間では「ああそんなゲームもあったよな」くらいの、古いタイトルでしょうか。
何年も何年も前に中古で買って、細々と、のんびりとプレイしていたのですが、どうしてもEVEの第四形態が倒せず、5日目で止まったまま、諦めて放置していたものです。

当時はプレステ2を買ったばかりで、自宅でゲームをするのすら初めて。
自分の手がコントローラーそのものに慣れていない上に、コントローラーと微妙に方向感が異なるマップ移動にてこずって、行きたい方向にキャラを動かすのも大変なくらいで。
しかも今に比べると格段にゲームの操作性が悪くて、家具だの建物の隙間に入り込んで隠しアイテムや宝箱を探すのも、ただそこに置いてあるだけの机上の日記を読むのも私にとっては結構難しかったのです。

そんな初心者にも、5日目のEVEは容赦ありませんでした。
さすがはパラサイト、人情知らずで無情でした。
鬼でした。
悪魔でした。
挑んでも挑んでも、瞬殺でした。
こうして数年前の私は、このゲームを諦めたのでございます・・・・。

バリバリのゲーマーの方からすれば、この時点で私のヘボさが十分推察できることと思いますが、それでもこの頃より現在の方が、「自分の」ゲームレベルは上がっているはず!

ゲーム初心者がやりがちな、「セーブは全部上書きでレベル上げ用のデータを残していない」という愚かな轍はもう踏まないぞ、という知恵もついた!
ボーナスポイントの振り分けもちゃんと覚えたし!
武器の改造方法だって、もう理解できてる!
今ならっっ、今こそ! にっくきEVEを倒せるはずだっっ!!




こうしていちからやり直したのですが、どうしてもEVEの第四形態が倒せず、5日目で止まっ・・・・orz
しかもレベル36になると、レベル上げしようにも、ちーとも雑魚が出てこないし;:


◆今後のための自分的覚え書き◆

・攻撃力の大きい武器には連射をつけない

・改造はやっぱりアクションの早いハンドガン重視で

・オートヒールのついた防具は雑魚戦では使わない
 &大事な回復薬4や蘇生薬は「うっかり消費」を防ぐため、
 署に預けておくこと

・レベルが上がるとあまりエンカウントしなくなるので、
 初期の頃は面倒がらず地道にバトルをこなして
 BP獲得に努めること

・EVEの攻撃パターンをよく見極め、回避のためのライン取りを
 徹底的に覚える←もうこれしかないかも;


攻略サイトを見てると、5日目のEVEはなんと二段構えだそうじゃないですか;;
回復薬もPEも使い尽くしてやっと第四形態の2/3までしか倒せないっつーのに、どないせえと??


「うっかり消費」してしまった蘇生薬と回復薬4を再入手するため、かつ、武器の改造をやり直すために、もう一度頭からやり直そうと思います。
先は長いけど、頑張るぞー! おー!
テーマ:パラサイト・イブ
ジャンル:ゲーム
『クレイモア9話&10話』いろいろ
2007年06月08日 (金) | 編集 |
ひさしぶりにおっきいクレアが復活した”斬り裂く者たち”。

「1」だけ見てると、その前までのいわゆる”テレサ編”が良すぎてどうしても内容的にちょっと物足りない感じだったのですが、「2」まできたら俄然面白くなってきたーッ!
クレアが「最弱の」クレイモアだっていう設定がここにきて初めて語られたわけですが、そうだよな、確かに今まであんまり強そうに見えなかったよな、と納得。
それが、覚醒者の攻撃を静かにかわして懐に踏み込むくだりは超ドキドキした! なのにまだまだ戦士として修行の余地ありっていう、あのアンバランス加減がいい。すごくいい。
ミリア姐さんとのコンビネーションの見せ方もかっこよかった!!

ときに、ガラテアって女だよね??
どう見ても女だよね???
クレイモアの設定上、現時点では絶対女のハズだよね???
でもあの声出してる声優さんって、名前が男性にしか見えないんですけど????
池田昌子さんをちょ〜っと若くしたら、あんな声になるんじゃないだろうか。

一昔前、セーラームーンで、石田彰さんがかわゆいおカマキャラを熱演していて、「ハスキーな声だけど彰なんて女の子でもつけちゃう名前だわよね」とかしばらくだまされていた時以来の衝撃ですよ。

-------------------------------

全然関係ないことですが、わたくし十数年前に某芸能事務所の声優ゼミで、池田昌子さんのご教授を受けたことがあるのでございます。←自慢
その上、そのときの教材に直筆サインもいただいたりしたのです←自慢自慢

池田先生、昔々のあなたの生徒は声優にならずにただのオタクのおばはんになりました。なんとなく、すみません、とか言ってみる。余談終わり。

-------------------------------

クレイモアで懸念するのは、原作が月間だからあまり長いことアニメは作れないだろうな、ということ。
深夜枠で、しかも外注バリバリとは思えない非常にいい出来なので、なるべく長いと続いてくれることを祈ってしまいますね。
テーマ:クレイモア
ジャンル:アニメ・コミック
『グレンラガン10話』いろいろ
2007年06月04日 (月) | 編集 |
「アニキっていったい誰ですか」

このサブタイトル、秀逸。
空気読めない台詞と素敵にふざけた描き文字が、ほんっとに秀逸でした。
お陰様で、いい年して、何も知らないニアをついはり倒したくなっちゃったりしてごめんね;
あの子がこれからのキャラなのはよ〜くわかったから、まずはシモンを「こっち側」へ戻してやって下さい。頑張って〜!



今回ストーリィ的にあまりつっこんで書くようなことがなかったので、どうでもいい些末なことをいくつか。

・ヨーコはいいカラダしてるよねホントに。シモン&ニアとの会話のシーンの座ってる後ろ姿は、女から見ても大変素晴らしかった。
 彼女のプロポーションを目指して『ビリーズ・ブート・キャンプ』でも買うか。

・アディーネ@根谷美智子さんって、最近ちょっとはすっぱな感じの姉御キャラが続いているようですが(種死のヒルダとか)、私にはそういう声質には聞こえないんだがなあ・・・・。

・ヴィラルってもっとおバカで荒っぽいだけのキャラだと思ってたのに、ちゃんと上下関係をわきまえてる上に、アディーネに殴られ放題でもぐっと我慢したりして意外とエライいい子でした。
 好きになったらどうしよう?!(意味不明)
『風林火山/三国激突』いろいろ
2007年06月03日 (日) | 編集 |
今週も勘助可愛かったなあ(はぁと)
もう犬と。わんことしか思えない・・・・!

「初っぱなから歓迎ムードでうすら微笑んでいる由布姫」という異常事態に、ひたすらビクついて姫の様子をうかがっている勘助。
 ↑耳が寝て、尻尾ひっこんでたよ、絶対。
  飼い主が日頃見たことない行動をとるので、
  どうしていいかわからずうろたえちゃってる感じ?

板垣@千葉様に由布姫に対する気持ちのありようを問いただされてがっくり崩れ折れ〜の、ぺったりお座り状態のまま、涙目の上目遣いでふるふるしながら必死に自分に邪心のないことを訴え〜の。
 ↑夜中にこっそり台所に行ったのは、
  盗み食いをするためじゃなくて
  水が飲みたかっただけだったんです
  信じて下さいご主人、とでも言いたげなイメージ。
   ↑当然「伏せ」て上目遣い。
    鳴き声はちょっと悲しそうな
    きゅんきゅん混じりだ。

もうもうなんつーか、あのわんこっぷりは
既に萌えの域だよ。

この先一体
どこまで可愛くなっていく気かと。


さて、昔のよしみで一瞬にして北条様をたらしこんだ(※意訳)プリティ勘助(※言い過ぎ)の次回の狙いは、どうやら真田様らしいのこと。
ああいう真面目で融通のきかなそうで苦労性っぽいタイプが人や時代に翻弄されていく展開は超大好物なので(※誰も聞いてません)、真田様が勘助とこの先どう絡んでいくのか、またまた楽しみ楽しみです。
テーマ:風林火山
ジャンル:テレビ・ラジオ