別居している父親から私に電話かかってきてですね、なにやら「70年目の車検」がどーの、とか言うわけですよ。
はい?と思ってよ〜く聞いてみると、心筋梗塞
で入院したって言うじゃありませんか。
これまで病院とは無縁の人生を送ってきたうちの父親、1937年生まれの70歳なんです。娘に心配かけまいとして、自分の入院を冗談めかしてそんな言い方してたわけですが。
先週の15日=入院の前日、私も父親本人もまさか翌日そんなことになるとはつゆ知らず、電話で普通に話していたんですがね、
私「あたし明日から週末までいないからね。
(16日のコミケ準備と17日のコミケ本番で)
電話通じにくいかもよ」
父「わかった。まあ用事ないと思うけどな」
とか言ってて。
父から入院の報が入ったのは18日の土曜日。
ペーパー作りで前日完徹していた私は、コミケ本番が終わってHPが0だったその日、何も知らずに家で寝ていたんですよ。で、
私「無事ならなんですぐ(16日に)連絡しないの!?」
父「いやあ、心配かけても何だし、元気だから」
私「まさか、あたしが出かけるって言ってたから遠慮したの??」
父「ん〜〜まあちょっとな」
私「生死に関わる状況の時はいいんだよ!!(激怒)」
ここで一つ言い訳させてもらうなら、うちの両親は、実際に何を描いてるかまでは知らずとも、娘が四半世紀もず〜っと同人やっているのを知ってます。
なので、私が『本を売りに行く』=『すべてに優先する用事』という刷り込みが出来ているんです。
・・・でも。
・・・・だからって。
・・・・・・・・だからってなあ。
自分が死にそうなときまで
コミケに遠慮してどうする!!
幸いにして、倒れたときすぐ心臓の専門の先生と直接つなぎがとれて、設備の整った近くの病院に即入院し、症状もさほど重篤なこともなく、手術もしなければ点滴一本打って薬飲んだだけ。
日頃から落ち着きのない父は、入院当日から既に退屈して病院内をフラフラ歩き回ってるくらい本当〜〜〜〜に元気だったらしいのですが、だからってなあ;;もう;;;ふう〜〜〜!
当初二週間、と言われた入院期間を10日程度に無理なく縮めて、この週末にはもう退院します。その後は薬だけもらって二週間とか一ヶ月に一回程度通院すればいいらしく、軽くて本当に一安心です。
コミケ前に原稿データの入ったままPCがぶち壊れて新刊がコミケに出なかったことも。
一月半の咳喘息
生活の挙げ句に実は自分が肋骨にひび入ってたことも(それでもコミケには参加する業の深さよ)。
父の命が助かった代償と思えばまあいいかと。
ポジティブシンキングで行こうと思ってます。
しかし脇腹(肋骨)痛ぇなあ。
はい?と思ってよ〜く聞いてみると、心筋梗塞
これまで病院とは無縁の人生を送ってきたうちの父親、1937年生まれの70歳なんです。娘に心配かけまいとして、自分の入院を冗談めかしてそんな言い方してたわけですが。
先週の15日=入院の前日、私も父親本人もまさか翌日そんなことになるとはつゆ知らず、電話で普通に話していたんですがね、
私「あたし明日から週末までいないからね。
(16日のコミケ準備と17日のコミケ本番で)
電話通じにくいかもよ」
父「わかった。まあ用事ないと思うけどな」
とか言ってて。
父から入院の報が入ったのは18日の土曜日。
ペーパー作りで前日完徹していた私は、コミケ本番が終わってHPが0だったその日、何も知らずに家で寝ていたんですよ。で、
私「無事ならなんですぐ(16日に)連絡しないの!?」
父「いやあ、心配かけても何だし、元気だから」
私「まさか、あたしが出かけるって言ってたから遠慮したの??」
父「ん〜〜まあちょっとな」
私「生死に関わる状況の時はいいんだよ!!(激怒)」
ここで一つ言い訳させてもらうなら、うちの両親は、実際に何を描いてるかまでは知らずとも、娘が四半世紀もず〜っと同人やっているのを知ってます。
なので、私が『本を売りに行く』=『すべてに優先する用事』という刷り込みが出来ているんです。
・・・でも。
・・・・だからって。
・・・・・・・・だからってなあ。
自分が死にそうなときまで
コミケに遠慮してどうする!!
幸いにして、倒れたときすぐ心臓の専門の先生と直接つなぎがとれて、設備の整った近くの病院に即入院し、症状もさほど重篤なこともなく、手術もしなければ点滴一本打って薬飲んだだけ。
日頃から落ち着きのない父は、入院当日から既に退屈して病院内をフラフラ歩き回ってるくらい本当〜〜〜〜に元気だったらしいのですが、だからってなあ;;もう;;;ふう〜〜〜!
当初二週間、と言われた入院期間を10日程度に無理なく縮めて、この週末にはもう退院します。その後は薬だけもらって二週間とか一ヶ月に一回程度通院すればいいらしく、軽くて本当に一安心です。
コミケ前に原稿データの入ったままPCがぶち壊れて新刊がコミケに出なかったことも。
一月半の咳喘息
父の命が助かった代償と思えばまあいいかと。
ポジティブシンキングで行こうと思ってます。
しかし脇腹(肋骨)痛ぇなあ。
大河キャストでは定番中の定番、緒形拳。きれものあるいは敵方の大物で、重要なキャラクターと言えば緒形拳。
勘助の正体がわかっていても、あの余裕の対応はさすがです。
ガクトが思いの外いい芝居していて、越後側の展開も目が離せません。
自分のお気に入りの角度からばっかり映させるのはカメラワークとしていただけないですが、それがドラマ出演の条件ならば(注:あくまで推測。でも当たってると思うけど)ナルシーちゃんだしまあ仕方ない(笑)
ところで景虎様、実は勘助が気に入ったんでしょう(にやにや)
本当は殺す気はなかったんでしょう(にやにやにやにや)
それから晴信、本当に勘助のこと見捨てる気だったの??周囲にせっつかれてようやく重い腰を上げた、みたいなのんびり具合。
しかもここしばらく勘助の話題すら出さなかったらいし;
勘助を信じることと、何ら打つべき手を打たずに放置することは全然意味合いが違うんだよぅ(-_-;
事前にするなと釘を刺されていたのが頭にありながら、勘助の留守中に始めた挙げ句の負け戦、合わせる顔がなかったとでも?
勘助が戻った後の晴信の対応が見物であります。
勘助の正体がわかっていても、あの余裕の対応はさすがです。
ガクトが思いの外いい芝居していて、越後側の展開も目が離せません。
自分のお気に入りの角度からばっかり映させるのはカメラワークとしていただけないですが、それがドラマ出演の条件ならば(注:あくまで推測。でも当たってると思うけど)ナルシーちゃんだしまあ仕方ない(笑)
ところで景虎様、実は勘助が気に入ったんでしょう(にやにや)
本当は殺す気はなかったんでしょう(にやにやにやにや)
それから晴信、本当に勘助のこと見捨てる気だったの??周囲にせっつかれてようやく重い腰を上げた、みたいなのんびり具合。
しかもここしばらく勘助の話題すら出さなかったらいし;
勘助を信じることと、何ら打つべき手を打たずに放置することは全然意味合いが違うんだよぅ(-_-;
事前にするなと釘を刺されていたのが頭にありながら、勘助の留守中に始めた挙げ句の負け戦、合わせる顔がなかったとでも?
勘助が戻った後の晴信の対応が見物であります。
![]() | 風林火山 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) NHK出版 (2007/06/25) 日本放送出版協会 この商品の詳細を見る |
ここ何回か辛い決断の続くロシウが、おそらくかなり時間的に追いつめられながらヨーコにメッセージを残したときには、果たしてどんな気持ちだったのでしょうか。
「あなたは生き残るべき人だ」
この台詞を、"中央政府の重鎮という上からの目線"の"選民意識"からくる傲慢な発言と取られたのなら、ロシウがあまりに可哀想に思います。
ただ単に、ロシウ個人がヨーコを見捨てたくなかった、そういうことではないかと。(死刑宣告してしまったシモンに対してはもうどうすることもできないですから、せめてヨーコくらいは、という気持ちもあったかもしれず)
誰だって、時間的にも心情的にもめいっぱいの極限状態の中で、どうやっても救うことの出来ない何万もの他人と、もしかしたら救えるかもしれない旧知の仲間ひとりを比べたなら、後者を取りませんかね?
ロシウは、万能でも神でもなく、ほんの少しだけ、他の人たちよりも組織をまとめる素養を持った、大人びてはいても20そこそこの未熟な若造であり、普通の人間でしかない。
己の守備範囲を精一杯守るためには、背負いきれない部分は切り捨てるしかないのだという当たり前のことを、誰もがロシウに対しては忘れてしまっているのではないでしょうか。
第三部に入ってから冷徹である意味非情な感じの目立った彼ですが、それは自分の役割を真面目にこなそうとしてきた結果であって、政府の要職にありながら真摯な姿勢の伺えない者や、現場で力の及ばない者に対して厳しく叱責するのも当たり前のこと。
だからといって、内面的な優しさやかつての仲間に対する思いがなくなっていたわけではないことは、見ていれば十分察することが出来る演出になっていると思いました。
自ら投獄したシモンから取り上げたコアドリルをわざわざその身につけていたのは、それがくじけそうになる彼の心のよりどころとなるものだったからではないのかと。
何だか次回予告で死亡フラグが立ってるようで怖いですが、いつもサブタイトルでだまされるので、ロシウが生き残ることを祈ってます;;
ヨーコについては今回は意外と語ることがないので主役回なのにスルーしちゃいますが(エピソードとしては必要だったのかもしれないけど、彼女が学校の先生って唐突だよね;)、ライフルの扱いに磨きがかかっていてかっこよかったぞ! とだけは言っておこう。
最後になりますが、今回一番ときめいたのはヴィラルの出番全部でございました。
グレンに乗るかと言われて
→ええ!?いいいいいのか??マジマジマジ?!
みたいな、驚きつつ嬉しそうなあの顔v
→武者震いぷるぷるv 身体は正直だぜ(ん?)
シモンとのバトルの前口上デュエット
→超ノリノリなんですけど!!(爆笑)
やる気まんまんなんですけど!
まさかシモンとヴィラルの合体(違)が見られると思いませんでした。
いやあドキドキした! 頑張って〜〜vv
前半と後半のテンションが違うのは、今回のシナリオに準じていると思って下さい。・・・・ってダメ?
「あなたは生き残るべき人だ」
この台詞を、"中央政府の重鎮という上からの目線"の"選民意識"からくる傲慢な発言と取られたのなら、ロシウがあまりに可哀想に思います。
ただ単に、ロシウ個人がヨーコを見捨てたくなかった、そういうことではないかと。(死刑宣告してしまったシモンに対してはもうどうすることもできないですから、せめてヨーコくらいは、という気持ちもあったかもしれず)
誰だって、時間的にも心情的にもめいっぱいの極限状態の中で、どうやっても救うことの出来ない何万もの他人と、もしかしたら救えるかもしれない旧知の仲間ひとりを比べたなら、後者を取りませんかね?
ロシウは、万能でも神でもなく、ほんの少しだけ、他の人たちよりも組織をまとめる素養を持った、大人びてはいても20そこそこの未熟な若造であり、普通の人間でしかない。
己の守備範囲を精一杯守るためには、背負いきれない部分は切り捨てるしかないのだという当たり前のことを、誰もがロシウに対しては忘れてしまっているのではないでしょうか。
第三部に入ってから冷徹である意味非情な感じの目立った彼ですが、それは自分の役割を真面目にこなそうとしてきた結果であって、政府の要職にありながら真摯な姿勢の伺えない者や、現場で力の及ばない者に対して厳しく叱責するのも当たり前のこと。
だからといって、内面的な優しさやかつての仲間に対する思いがなくなっていたわけではないことは、見ていれば十分察することが出来る演出になっていると思いました。
自ら投獄したシモンから取り上げたコアドリルをわざわざその身につけていたのは、それがくじけそうになる彼の心のよりどころとなるものだったからではないのかと。
何だか次回予告で死亡フラグが立ってるようで怖いですが、いつもサブタイトルでだまされるので、ロシウが生き残ることを祈ってます;;
ヨーコについては今回は意外と語ることがないので主役回なのにスルーしちゃいますが(エピソードとしては必要だったのかもしれないけど、彼女が学校の先生って唐突だよね;)、ライフルの扱いに磨きがかかっていてかっこよかったぞ! とだけは言っておこう。
最後になりますが、今回一番ときめいたのはヴィラルの出番全部でございました。
グレンに乗るかと言われて
→ええ!?いいいいいのか??マジマジマジ?!
みたいな、驚きつつ嬉しそうなあの顔v
→武者震いぷるぷるv 身体は正直だぜ(ん?)
シモンとのバトルの前口上デュエット
→超ノリノリなんですけど!!(爆笑)
やる気まんまんなんですけど!
まさかシモンとヴィラルの合体(違)が見られると思いませんでした。
いやあドキドキした! 頑張って〜〜vv
前半と後半のテンションが違うのは、今回のシナリオに準じていると思って下さい。・・・・ってダメ?
![]() | 天元突破グレンラガン (GAGAGA) アンダーセル (2007/08/17) 小学館 この商品の詳細を見る |
ウィルス性の喘息らしきものを拾って一ヶ月強。
ようやく治癒の兆しが見え、そろそろ人並みの生活に戻れるかと思った矢先に、これまでの咳生活に肋骨が負けたらしく、疲労骨折の疑い大;
実は去年の秋から顎関節症の治療にずっと行ってるし、今年は三月に頸椎ヘルニアやって治るのにやっぱ一ヶ月かかってて、さらに今回のこれでしょ。医療費が・・・・;;;;
しかも自宅のWINのノートが国内どのメーカーも対応してない新種のウイルスにやられて全初期化の憂き目を見、その上夏コミの入稿直前に原稿データの入ったMacのハードディスクがいかれてデータも夏の新刊もパアです。(でも当日行くけどね。スペースあるから)
う〜〜〜〜ん、何だかいろいろ当たり年みたいですな。
しばらくここ放置している間に、『パパむす』とか『絶望先生』とか面白いものが出てきていますが感想がおっつかないようおうおう。
しばらくは毎週更新とかじゃなくて、体調見ながらぼちぼちやっていこうと思ってます。
ようやく治癒の兆しが見え、そろそろ人並みの生活に戻れるかと思った矢先に、これまでの咳生活に肋骨が負けたらしく、疲労骨折の疑い大;
実は去年の秋から顎関節症の治療にずっと行ってるし、今年は三月に頸椎ヘルニアやって治るのにやっぱ一ヶ月かかってて、さらに今回のこれでしょ。医療費が・・・・;;;;
しかも自宅のWINのノートが国内どのメーカーも対応してない新種のウイルスにやられて全初期化の憂き目を見、その上夏コミの入稿直前に原稿データの入ったMacのハードディスクがいかれてデータも夏の新刊もパアです。(でも当日行くけどね。スペースあるから)
う〜〜〜〜ん、何だかいろいろ当たり年みたいですな。
しばらくここ放置している間に、『パパむす』とか『絶望先生』とか面白いものが出てきていますが感想がおっつかないようおうおう。
しばらくは毎週更新とかじゃなくて、体調見ながらぼちぼちやっていこうと思ってます。
引き続き体調不良のため(医者日参中;)先週一回分レビューが抜けております。お待ちいただいてた方には申し訳ありませぬ。
さて。
いぃいとぅぁあぐわぁあきぃいぃぃぃ!(絶叫)←晴信風に
喪に…服します(泣)
みんなみんなみい〜んな晴信ッ!お前がお前が悪いんや。
そんな浮世絵みたいなすんごい顔してぶるぶるしてもだなあ、あんたの罪は消えないっつーの。
甘利殿のはやり方はどう贔屓目に見てもただの考えなしとしか思えず、板垣様のかっちょいい壮絶な死に様とドえらい差がついてしましたな。
晴信のために、ひいては武田のために犠牲になったという立場は板垣様とまったく同じなのに、結果的に板垣様の引き立て役になってしまってまったく可哀想であったのこと。
それでですね。
「あの」晴信と同じテンションで芝居してたら、誰しも普通に喘息起こしそうだと思います。見てるだけのわしらだってぜえはあするくらいだもん;
だから千葉様、引退とかって早まらないで〜!!
さて。
いぃいとぅぁあぐわぁあきぃいぃぃぃ!(絶叫)←晴信風に
喪に…服します(泣)
みんなみんなみい〜んな晴信ッ!お前がお前が悪いんや。
そんな浮世絵みたいなすんごい顔してぶるぶるしてもだなあ、あんたの罪は消えないっつーの。
甘利殿のはやり方はどう贔屓目に見てもただの考えなしとしか思えず、板垣様のかっちょいい壮絶な死に様とドえらい差がついてしましたな。
晴信のために、ひいては武田のために犠牲になったという立場は板垣様とまったく同じなのに、結果的に板垣様の引き立て役になってしまってまったく可哀想であったのこと。
それでですね。
「あの」晴信と同じテンションで芝居してたら、誰しも普通に喘息起こしそうだと思います。見てるだけのわしらだってぜえはあするくらいだもん;
だから千葉様、引退とかって早まらないで〜!!







